こんにちは、こんばんはippo(一歩)です。
当ブログ「My New Story」は、不器用で失敗ばかりの自分を励まし、勇気づけて明るい未来を実現するために頑張る自分を応援するためのブログです。
それと同時に、私と同じように次のような思いや考えを胸に秘めている方に何か発信できたらいいなと思っています。
- 生きづらい世の中だな……
- 何のために生きているんだろう?
- 誰も私のことを理解してくれない!
- 家族や身近な人との関係が悪化していて辛い……!
- 今の生き方でいいのかな?
当ブログを読んで「生きるのが楽になった」と少しでも感じていただけたら幸いです。
今日は、我が家の家計の話をしようと思います。
借金の返済や貯金ができなくて悩んでいる人の参考になれば幸いです。
タイトルにもあるように、我が家の家計はまさに火の車です!
住宅ローンや光熱費の滞納、借金返済とお金の問題が山積しています。
家族の誰一人も経済的な余裕はなく、自身の生活費の支払いや借金返済に一杯いっぱいの状態です。
なぜこのような状況に陥っているのかというと、世帯収入が減ったのにもかかわらず生活レベルを下げられなかったことが原因の一つです。
私自身が精神的にまいっていたときに実家に頼っていたこと、兄弟姉妹の生活スタイルの変化によって生活費の負担が一時的に増えたこと、母が自身の返済能力を超えた買い物をし続けたこと、父が家庭のことを顧みず母にすべて任せきりだったことなど……。
家族それぞれが自分のことしか考えられなかった結果が、今の状況を生み出してしまったのです。
誰もが他人任せで、自分から対策を練ろうとはしませんでした。
突然、Wi-Fiが消えて仕事ができなくなることもあり、さすがに「このままではヤバいぞ」と思い、家計の状況を母に尋ねてみました。
案の定、何の対策もしておらず、節約すらしていないことがわかりました。
やっぱり……。
実は、数年前にどうにもこうにもならなくなって家族会議を開いたことがありました。
そのときに「協力し合ってみんなで頑張ろう!」なんて言っていたのに、時間が経つにつれてその気持ちはすっかり薄れていきました。
私にも責任がある以上は積極的に家計の管理に係ることにしていましたが、楽観的な母は「何とかなる!」とばかり言って具体的な対策を取ろうとしませんでした。
私がいろいろと提案しても、結局は「面倒くさい」と何もしなくなってしまったのです。
協力的でない母の言動に怒りを覚え、「もう知らない!」と言い放ち、放置しました。
そして、再び家計の危機が訪れたのです。
母が嘘をついて返済を先延ばしにしていた事実が明らかになり、いよいよどうにもならない状況になってしまいました。
なんで次々と悪いことばかり起こるのだろう???
私はただ、心穏やかに暮らしたいだけなのに!!!
今は収入も安定してきて生活や借金返済に必要な分は確保できるようになりました。
親に負担してもらっていた生活費の分さえ完済できれば、実家を出て新生活を送る夢も実現できるかもしれません。
けれど、実家の家計は火の車だし、実家を出て悠々自適の一人暮らしをするには十分な収入もないとなれば、今いる場所でやれることをやって少しでもストレスの少ない環境を自力で作るしかない!
そう結論に至って、さっそく家族を招集して今後の相談をすることにしました。
家計の収支が一目でわかるように一覧表を作成したり、不仲な家族の間を取り持ったり、今まで言えなかった家族への不満や期待することを伝えたり。
個々との話し合いの結果、ひとまずはみんなで協力して節約をしながら家計の管理を全員ですることとなりました。
よく「ピンチはチャンス」と言うけれど、まさに我が家の現状に当てはまっている言葉です。
「家族がバラバラに暮らして自身が背負うべきものだけに責任を持てばいいのかも」と思った瞬間もあったけれど、今となっては話し合うきっかけができて、団結とまではいかないものの、協力し合えるようになったことは「ピンチをチャンス」に変えることができたと言えるかもしれません。
まだまだ予断を許さない状況にあるけれど、私としては腹を割って個々の家族と話すことができ、家族が協力的に家計の管理や節約にかかわるようになってくれてよかったと思います。
数百円のパン1つでさえ我慢しなければならず、何も考えずに浪費する家族に腹が立ったこともありました。
心に余裕があれば受け流せることも、余裕がないときは怒りに翻弄されたり自身を情けなく思って落ち込んだりすることもありました。
今振り返ってみると、経済的な余裕は「心の余裕」につながるんだなぁと実感しています。
とくにお金の悩みは他人や家族にも話しづらい話題です。
節約や我慢をして何とかなれば誰かに話す必要はないでしょう。
でも、一人ではどうにもならなくないときもあります。
自分の命を犠牲にすれば解決できると考える人もいるかもしれません。
けれど、私は思うのです。
せっかく生を受けて生まれたのだから、大成功を収めることはなくても苦労した分だけ幸せを味わいたい!!
辛いまま、苦しいまま、情けないまま人生の幕を閉じてしまうのはもったいないです。
大きな壁を前にして、「本当にこの壁を乗り越えることはできるのだろうか?」と思うこともあるでしょう。
それでも私たちは首の皮一枚ぎりぎりのところで何とか今まで乗り切ってきました。
ここまで来たのなら、幸せを手にするまでは歩き続けたい!!!
「頑張ろう!」なんて無責任な言葉はかけられません。
私だってそんな言葉をかけられたら、「あんたに何がわかるの???」と言いたくなるだろうから。
だから、「私はもう少し頑張ってみることにしました」
あなたはどうする?
では、おやすみなさい。
また今度!
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