あなたには家族がいますか?
私には戸籍上の家族はいますが、心のつながりを感じられる家族はいません。
なぜなら本当の家族は別の場所にいると信じているからです。
こんばんは!ippo(一歩)です。
私は今まで、ずっとこんなことを考えていました。
「どうして家族は自分のことを理解してくれないのか?」
「なんで、いつも自分ばかり嫌な役回りをさせられているのか?」
「なぜ私だけ家族の中で浮いているのか?」
決して親から虐待を受けたわけでもないし、兄弟姉妹から嫌がらせを受けているわけでもない。
でも、「なぜかが違う」と感じるのです。
ずっと、自分のメンタルの弱さが原因だと思っていました。
何十年も悩んだ末にしっくりときたのはこの一言でした。
心が救われた言葉
そんなときに、ある人の言葉に救われました。
「本来の家族は宇宙のどこかにいる」
「突然、この人何言ってるの?大丈夫?」と思った方もいるかもしれません。
安心してください。私は至って正常です……!
詳細は省きますが、家庭内で孤立する私にとって間違いなく心を救ってくれた言葉なのです。
この言葉によって、私の中の「家族」という概念がまったく新しいものに生まれ変わりました。
血のつながりだけが「家族」じゃない
「家族」という存在は、必ずしも血のつながりや戸籍上だけのものではありません。
血のつながりがなくても、戸籍上で親子・兄弟姉妹でなくても、国籍や家庭環境が異なっていても、心の絆がしっかりと結ばれていれば「家族」になることができます。
戸籍上の家族にばかり意識が向くと、「自分は社会不適合者なのではないか」というような考えばかり浮かんできます。
でも、どうでしょう。
「心のつながりのある家族が宇宙のどこかにいるかもしれない」と想像すると、重しがすっかり消えたように心がふわっと軽くなったのです。
宇宙というと、飛躍しすぎてイメージしづらいですが、宇宙を「地球」や「日本」のどこかに置きかえてみると「たしかに心のつながりを持てる家族はどこかにいるかもしれない」と想像できるのではないでしょうか?
決してわかりあえない家族は「仮」の家族であって、本当の家族はどこか別のところにいるのかもしれません。
もしも、家庭内で孤独を感じている、自分の居場所がどこにもないと思っているなら、今自分を苦しめているのは「仮」の家族で、本当の家族はどこかにいるかもしれないと視点を変えてみてはいかがでしょうか?
心の家族探しをはじめてみようと思います
「本来の家族は宇宙のどこかにいる」
私は、この言葉を胸にきざみ、心のつながりのある本当の家族探しをはじめてみようと思います。
まだ小さな一歩を進めたばかりですが、「私が私らしくいられる場所」から探すことにしました。
また、お届けできる段階になったら、ご報告しますね!
では、みなさま今日も一日頑張りました。
今日という一日を頑張った自分にねぎらいの言葉をかけてあげましょう!
「〇〇(自分の名前)今日も一日頑張ってくれてありがとう!」
「〇〇(自分の名前)よく頑張ったね!偉いぞ!その調子だ」
ではまた!おやすみなさい。
私は、明日を”いい気分”で過ごすために自分で明日やることを決めています。
明日はどんな一日にしたいですか?
参考までにippoの明日のタスクをご紹介します。
★ 明日やることを1つ考えてから眠る
- ippoの明日のタスク:観葉植物を窓際に置いて、たっぷり日光浴をさせてあげる
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