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自分の価値がわからない!思考の癖や存在価値を高めるポイントを解説

峡谷を抜けて両手を上げる人のシルエット 人生観

こんにちは、ippo(一歩)です。

このブログでは、自分が感じたことや経験したこと、学んで得た知識などを、同じ悩みや問題を抱えているあなたの役に立つかもしれないお話をさせてもらっています。参考になれば幸いです。

今回は、「自分の価値がわからない」という方に向けて、自分の価値を知るにはどうすればいいのか?というテーマでお話していきます。

あなたは「自分に価値がない」「自分の価値がわからない」と感じたことはありませんか?

そんなとき、本やネットで答えを探そうと調べてみても、「納得できる理由が見つからない」「時間が経つと同じ状態に戻ってしまう」という人もいるのではないでしょうか。

何を隠そう、私自身も同じ経験を繰り返していたから、あなたの悩みを少しだけ理解できるのです。

では、自分の価値がわからない場合、一体どうすればいいのでしょうか。

そこで今回は、自分の価値がわからないと思ったときに知っておきたいことをお話していきます。

自分がなぜ価値がない人間だと思うのか、その理由を知りたい人や自分の存在価値を見つけたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

自分の価値がわからない人は意外と多い

自分の価値がわからない、そんな自分を恥ずかしく思ったり情けなく感じたりする人もいるかもしれません。でも、「自分の価値がわからない」という人は案外少なくないのです。

「自分の価値がわからない」というと、抽象的な言葉になりますが、小さくかみ砕いてみると、「自分に価値がない」や「他人から認められていない」と感じていると言い換えることができるでしょう。

参考情報として、こども家庭庁が、日本・アメリカ・ドイツ・フランス・スウェーデンの満13歳~満29歳までを対象にした調査『我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査(令和5年度)』をご紹介しましょう。

先進国の中でも日本人は「自分に価値がない」と考える人が多い

こども家庭庁が発表している『我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査(令和5年度)』によると、「周りの人に認められていると感じる」という質問に対する国別の回答結果は次のとおりです。

周りの人に認められていると感じるの回答結果のグラフ

上のグラフを見ると、「非常にあてはまる」「ややあてはまる」に回答した日本人の割合は41.6%でした。ドイツが最も高い65.3%で、日本の次に低いのはアメリカで53.9%です。アメリカと日本の差は約12%もの差が!

一方、「全くあてはまらない」「ややあてはまらない」と回答した日本人の割合は24.2%。ドイツが最も低い13.2%で、アメリカは18.6%でした。あくまでも、5カ国の中での順位にすぎませんが、日本は「周囲の人から認められている」と感じられない人が多い国であることがわかります

また、日本の子どもや若者に対し、自分自身にあてはまる項目を1つ選んでもらった回答結果を見てみましょう。

自分は役に立たないと強く感じるの回答結果のグラフ

上のグラフから、「自分は役に立たないと強く感じる」という項目では「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答したのは46.1%。「そう思わない」「どちらかといえばそう思わない」の割合は53.9%でした。全体としては「自分は役に立っている」と感じる人の割合が多いものの、5人に2人は「自分は役に立たない」と感じていることがわかります。

このように、「『自分に価値がない』と感じるのは自分だけ」と思いがちですが、実際は同じように感じている人は多いのです。「自分だけが感じているわけじゃないんだ」ということがわかっただけでも、ちょっとホッしますよね。

出典:我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査(令和5年度)

自分の価値がわからないと考えてしまう要因

自分の価値がわからないと考えてしまうのは良くないことだから何とかしたい、と考える人もいるかもしれません。でも、その前になぜ自分は「自分の価値がわからない」と考えてしまうのか、その原因を見つけることが大切です

原因もわからずに闇雲に取り組んでも、原因を解消できなければ根本的に解決できず、同じことを繰り返す恐れがあります。ここからは、自分の価値がわからないと考えてしまう原因を探ってみましょう。

他人と比較して「自分には長所がない」と考えるクセがある

自分の価値がわからないと感じてしまう要因の1つが、他人を基準に、自分が劣っていると考える思考のクセによるものです。自分の価値とは本来、他人と比べるものではありません。「人」の価値は「物」の価値と異なり、下がったり上がったりするわけではないからです。でも、その前提を無視して他人と比較して自分の方が劣っていると考えてしまから、「自分に価値がない」「自分の価値がわからない」と感じてしまうのです。

あなたは、頭がいい人やスポーツ万能の人、誰とも仲良くできる人など、自分の周りにいる優れていると思う人と自分を比べていませんか?

例えば、職場や学校で誰とも仲良くできるコミュニケーション力が高い人が居たとしましょう。それに比べて自分は人見知りだし、人に話しかけるのは苦手、会話が続かないから声をかけづらい。そんなときにコミュニケーション力が高い人と自分を比較すれば、自分はコミュニケーション力が低く、誰とも仲良くできない、だから「自分に価値がない」「自分の価値がわからない」という思考の罠に陥りやすいのです。

誰かに憧れるのは悪いことではありませんが、他人と比べても自分の本当の価値を知ることはできません。

褒められた経験が少ないまたは感謝されても受け入れられない

自分の価値がわからない要因には、圧倒的に褒められた経験が少ない場合や褒められたり感謝されたりした経験があっても素直に受け入れられない場合があります。「褒められる」という行為は、相手にとって自分の存在や言動に意味をもたせてくれるため、自分に存在価値があると感じやすくなります。

一方で、褒められた経験が少ない場合は、自分の存在や言動に意味付けができず、何をやっても言っても意味がないという思考に結び付けられ、「自分の価値がわからない」と感じやすいのです

また、感謝されることも褒められることと同様に、自分の存在価値を認識しやすくなりますが、感謝されても「大したことはしていない」と、相手の感謝の気持ちを素直に受け取れない場合も自分の存在価値を感じられず、「自分の価値がわからない」という思考になりやすくなります。

ありのままの自分で居られる場所がない

自分の価値がわからない要因には、自分らしく居られる場所がないことも挙げられます。家庭や職場、学校など、自分が所属するコミュニティの中で自分らしく居られる場所や安心できる場所がないと、周囲の人から疎外されたと感じたり孤独になったりしてしまいます

例えば、すんなりと人の輪に入れる人がいる一方で、自分は輪に入れずに「自分はここに居る意味がないのでは?」「自分は必要とされていないのでは?」というネガティブな思考になり、結果として「自分に価値がない」「自分の価値がわからない」と結論付けてしまうのです。

また、ありのままの自分で居られる場所がない人は、孤立感や孤独感が強くなる傾向にあります。

自分に価値がないと考える人によく見られる傾向

自分に価値がないと考えるとき、いくつかの思考のクセや傾向が見られるといわれています。「自分に価値がない」「自分の価値がわからない」と考えるとき、自分はどのような思考になっているのかを確認しておきましょう。

他人を優先して自分のことを後回しにしてしまう

自分に価値がないと考えてしまう人は、自分を犠牲にしてまで他人を優先してしまう傾向があります。私も過去の自分を振り返ると、「自分に価値がない」と考えていたとき、この傾向が強く出ていました。

そのときの私は、自分に価値がないので誰かの役に立って自分の存在価値を証明しようとしていたのです。誰かの役に立てれば、自分は価値ある存在だと思えると考えていました。

でも、実際は自分を後回しにして他人を優先しているだけでした。他人にやさしく、自分に厳しく接していたのです。私の取った言動が誰かの役に立てたとしても、自分を大切にできないのに「自分に価値がある」と思えるはずがありません

私は「あの人が大変になるかもしれないから、私が先にやっておいてあげよう」なんてことをよくやっていました。その結果は、頼まれてもいないことを自発的にしているため、相手から感謝されないのはもちろん、ひどいときは「余計なことをした」と思われることさえありました。そんなことが続けば、「自分に価値がない」と考えるのも当然の結果と言えるでしょう。今思えば、でしゃばりで相手の気持ちや考えを尊重していなかったなと反省するばかりです……。

物事をネガティブに捉えがち

自分に価値がないと考える人は、何事にもネガティブに捉えてしまう傾向があります。ノーシーボ効果という言葉をご存知でしょうか?ノーシーボ効果とは、ネガティブな思考が心身に悪影響を及ぼすことを指します。

認知心理学者で神経科学者のエレーヌ・フォックス氏の研究によると、ネガティブな思い込みで人は亡くなることがあるそうです。実際に、がんと誤診された人が気落ちしたまま日々を過ごし、体力は落ちていき、さらに悪化してがんで亡くなってしまったのです。その患者さんは、がんと宣告されて「自分はがんのせいで死ぬんだ」と信じ込んだことががんを誘発して死期を早めてしまいました。

少し大げさな例を挙げましたが、このように、ネガティブな思考は悲観的な未来を自ら招いてしまうことがあるのです

もしも、あなたが「自分は仕事(勉強)ができない人間だ」と思い込み続けた場合、本来のパフォーマンスを発揮できなくなるのは当然の結果と言えます。その結果、「自分に価値がない」「自分の価値がわからない」と考えてしまうのです。

厳しい目で自分を評価している

自分に価値がないと考える人は、自分を厳しく評価しがちです。自分に厳しいため、ミスや失敗をする度に「自分はダメな人間だ」「こんなこともできないのか」と、自分を責める思考のクセがつきやすくなります。

私も過去を振り返ると、自分に当てはまっているなぁと感じました。ある意味、完璧主義者の思考のクセがついていたのだと思います。ミスが取り返しのつかないものならともかく、やり直せば挽回できる小さなミスをしただけで「何で私はミスなくできないんだろう?」「こんな些細なこともできないの?」と考えては悲観していました。そのうち、「自分は役に立たない人間だ」「自分に価値がない」と思うようになっていたのです。

私の場合、自分に厳しすぎたのは何事も自己完結させる傾向があったからだと思います。何か悩みがあっても誰かに相談せず、自分がわかる範囲で問題点を洗い出して対策を練るため、場合によっては解決につながらないこともありました。それは、「こんなことを相談したら、『そんなことも知らないの?』と言われるかも……」「こんな些細なことを相談するのは恥ずかしい」という気持ちが邪魔をして、誰かに相談するのを躊躇ってしまったからです。

素直に悩みを打ち明けたり相談したりしていれば、案外楽に乗り越えられていたのかもしれません。

自分を好きになれない

自分に価値がない人に見られる傾向は、自分を好きになれないことが挙げられます。これは私自身の経験から感じたことです。私は幼い頃から自分のことを好きになれませんでした。記憶がある限り、幼稚園に通っていたときには、すでにそう感じていました。

なぜ自分を好きになれなかったのかと振り返ってみると、そこには「他の子と同じようにできない」「覚えが遅い」ということを常々感じていたからでしょう。

ある日、幼稚園で保護者の前でカスタネットを演奏するとき、私はカスタネットを叩くタイミングが全くわからず、失敗することが怖かったため叩くフリをしていました。このとき、周りの子は楽しそうに先生のピアノに合わせてカスタネットを叩いているのに、自分は同じようにできないと感じ、できない自分を受け入れることができなかったのです。

でも、今考えると、自分が見たのは事実とは違っていたかもしれないと思うのです。その当時の私は4~5歳で視野が狭く、カスタネットを叩くフリをするだけで精一杯でした。けれど、私の他にもカスタネットの叩き方がわからない子がいたかもしれません。それに、私は早生まれで4月5月生まれの子と比べたら、覚えが遅いのにも納得できます。

このように視野を広く持つだけで、あのときの自分がカスタネットを叩けなかったことも、自分を卑下していたことも視野の狭さが招いた自体だと思うことができたのです

自分の価値を知るための方法

自分の価値を知るためには、これから紹介する方法を試してみると良いでしょう。でもその前に、今の自分の全てを受け入れましょう。「ダメダメだと感じる自分」も、「失敗やミスをしてしまう自分」も、「素直になれなくてかわいくない自分」も。

どんな自分でも「私ってこんな自分も、あんな自分もあるよね」と。今の自分を受け入れた上で、自分の価値を知るための具体的な方法を見ていきましょう!

自分の強みや長所を見つけてみる

自分の価値を知るには、まず自分にどんな強みがあるのか、どんな長所があるのかを見つけることが大切です。なぜなら、強みや長所は誰かや何かの役に立っていると実感しすることで自分に自信をつけ、自分の価値を認めるきっかけになるからです

ただし、自分の強みや長所は、自分自身と向き合わなければ見つけられません。その答えは他人ではなく、自分の中にこそ見い出すことができるのです。

自分が無理せずにできる得意なことは何かを考えてみましょう。過去の経験で学んだことや得た知識・スキルなどを書き出してみるのもおすすめです。もしも自分の強みや長所が見つからない場合は、好きなことや興味のあることをしてみてどう感じるか考えてみたり、身近な人に「私の長所や強みって何だと思う?」と聞いてみたりするのも自分の価値を知るヒントになるかもしれません。

家庭内や職場・学校での自分の役割を振り返ってみる

家庭内や職場、学校で求められている役割が何かを把握することが自分の価値を知るきっかけになることもあります。なぜなら、役割を果たすと周囲の期待に応えることができたと感じ、自分の存在価値を認識しやすくなるためです

人は誰でも、何らかのコミュニティに所属しており、一人ひとり役割を担っているものです。自分の行為がコミュニティにいる人たちのためになったと認識できれば、自分は誰かの役に立てる存在だと思えるようになるでしょう。

例えば、期限内に仕事を終わらせることは自らの役割を全うするだけでなく、上司や同僚の仕事を円滑に進めるサポートをしたことになります。また、学校で飼育する動物の世話や〇〇委員として活動することも、自分の役割を果たしていると言えます。家庭内の場合はペットの世話をする、掃除をする、後片付けをするなどが当てはまるでしょう。

このように当たり前と思える些細なことでも、所属するコミュニティの中で役割を全うしていると言えるのです

コミュニティの例として、習い事や地域などもコミュニティの一つです。自分が所属するコミュニティの中で、自分がどのような役割を果たしているのか振り返ってみましょう。

他人から感謝された出来事や記憶を思い出してみる

自分の価値を知るには、他人から感謝された出来事や記憶を思い出してみるのも一つの方法です。今までに「ありがとう」と言われたことが一度はあるはずです。「自分は誰かに感謝されたことはない」と思っていても、記憶を辿ってみると「そういえばあのとき、『ありがとう』と言われたっけなぁ」と思い出すこともあるかもしれません。

例えば、仕事でお客様から「おかげで助かったよ」と言われたり、買い物をしたときに「ありがとう」と感謝されたりしたことはないでしょうか?

感謝された記憶を思い出せなかったとしても、あなたがかけた言葉や態度で相手が笑顔になったなら、それだけであなたには十分な存在価値があると言えます。このように、特別なことでなくても些細なことでも良いのです。言われてうれしかった言葉や相手がうれしそうにしていたときのことを思い出してみましょう。

自分の価値がわからない人が存在価値を高めるポイント

自分の存在価値を高めるポイントは考え方を変えたり、ありのままの自分で居られる場所を見つけたりすることが大切です。ここでは、それぞれのポイントとそのポイントが重要である理由を解説していきます。

物事の捉え方を変えてみる

自分の存在価値を高めるには、ネガティブな思考のクセを止めることが重要なポイントです。言葉で「自分は価値がある」と言い聞かせても、常に物事を悲観的に捉えていてはいつまで経っても自分に価値があると思えるようになりません

悲観的に捉えることは全て悪いわけではありませんが、「別の捉え方もあるかも?」と一度立ち止まって視点を少しずつ広げてみると、物事の捉え方を変えることができます。自分に目立ったスキルも能力もないと感じている場合でも、自分の何気ない行動が誰かの役に立っている可能性があります。では、いくつか例を挙げてみましょう。

  • コンビニで買い物をする⇒コンビニの売上に貢献している、コンビニ店員の給料の一部になっている、コンビニ店員の生活を支えている
  • 納税している⇒国の税収に貢献している、国民・市民としての義務を果たしている、納税額の一部が誰かの生活の基盤になっている
  • 愛犬の散歩でウンチの後始末をする⇒地域住民が快適に過ごせる、飼い主のマナーが行き届いた地域として認識される、地域の評価が高まり住民が増える

考えたらキリがないほど、あなたの行動の一つひとつが誰かの役に立っているのです。あなたは特別なことをしなくても、特別な存在でなくても、物事の捉え方を変えるだけで自分の価値を高めることができます

ありのままの自分で居られる場所・人を見つける

自分の存在価値を高めるには、自分の居場所を見つけることが大切です。自分の居場所とは、ありのままの自分で居られる環境を指します。自分らしく居られる場所だけでなく、素の自分を受け入れてくれる人がそばに居てくれたら最強でしょう。ありのままの自分で居られる場所や人を見つけることができれば、誰かと比べて傷付くことも、自分ではない誰かになろうとして無理をする必要もなくなります

では、どうしたらありのままの自分で居られる場所や人を見つけることができるのでしょうか?

もしも、そんな場所もなければ、そんな人も身近に居ないというのであれば、自分の意志で探しに行くしかありません。なぜなら、身近に自分らしく居られる場所がなく、素を見せられる人が居ないのなら、今ある環境から飛び出す必要があるからです。今いる自分の世界の外には未知の場所もあるし、今まで出会ったことのない人たちがたくさんいます。

とはいえ、「今ある環境から抜け出すのは難しい」と思う人もいるでしょう。それならば、小さなことから始めてみることをおすすめします

例えば、自分の好きなことや興味のあることを試してみるのです。自分の好きなことや興味のあることなら、自然に「知りたい」「学びたい」という気持ちになっていくものです。最初のうちはネット情報を検索してみて、さらに知識を深めるならネットや本屋でで詳しい情報が載っている本を購入してみたり、最寄りの図書館で本を借りてみたりすると良いでしょう。

もっと知識やスキルを高めたいと感じたら、セミナーに参加したり講座を受講したりするのも一つの方法です。最近はオンラインで参加や受講できるケースも多いので、外に出ていくのが苦手な人でもセミナー参加や講座の受講ができます。そのうちに「資格を取りたい」「仕事にしたい」と思えば、具体的な目標を立てて進んでみるのも良いでしょう。

そうやって目の前のことを続けていくと、今いる場所から少しずつ外の世界へ踏み出すことができます。あなたもぜひ、ワクワクすること、時間を忘れて没頭してしまうことを始めてみませんか?

あなたは生きてるだけで価値がある

自分の価値がわからないと思うのは、誰かと比べて「自分には価値がない」という考え方になっている可能性があります。本来、自分の価値は誰かの評価によって左右されるものではありません。誰かの評価で変わってしまうものは、ただの「物」でしかないからです。

「物」は流行や時代の変化によって売れる売れないが次々と変わっていきます。もしも「人」の価値が「物」の価値と同じ考え方なら、流行や時代の変化で人気や評価が変わってしまうでしょう。でも、「人」の価値は時代や流行に左右されることはありません。

誰もが尊く、生きているだけで価値があるのです

たとえ、誰かから感謝されなくても、褒められなくても、老いを感じても、誰かの役に立てなかったとしても、自分の価値は変わらないのです。あなたは生きているだけで価値があります。どうかそれだけは忘れずに!また別の記事でお会いしましょう(*^^*)

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